何年か前にテレビ番組で紹介されていたのを思い出して読んでみた。
ユダヤ教のラビ(牧師)の話。
意外に思ったのは神は全知全能ではない(できないこともある)
んだってことが書いてある。
通常、唯一神の宗教では神は全知全能ですべては神の思し召しである
予定説が基本。
だけど著者は、
それじゃあ、あまりにも説明または納得できないことが多い。
たとえばアウシュビッツなどのホロコーストも神の思し召しなのか、
そんなことはありえないはずだって、その他いろいろな体験とかで
祈りの意味、神や宗教などについて述べている。
本に書いていることは因果律が基本の仏教にも通じる部分が多いと思う。
なかなか興味深い本でした。
2012年9月11日火曜日
2012年9月10日月曜日
strutsのトークンでの二度押し処理について
strutsは不正遷移の防止の為に
トランザクショントークンという仕組みを持っている。
んで気になったこと。
トランザクショントークンを使った不正遷移のチェックは
画面を表示するときにセッションと画面の項目(hidden)に
同じ値(トークン)を設定しておく。
ボタンが押されたきにアクションで
画面から送られたトークンがセッションに保存したものと一致する場合は正常、
(通常は一致確認後セッションからトークンを削除するか
新しくトークンを発行して保存する。)
一致しない場合は不正遷移としてエラーとする。
ここまではいいんだけど、これを二度押し防止に使った場合に
最初のリクエストではトークンが一致するから正常として
(通常トークンは削除または再発行される) 次の画面へ遷移しようとする。
その後、二度押しされた場合の二回目のリクエストでは
最初のリクエストで既にトークンが変わっているからトークン不一致でエラーとなる。
それでエラー画面へ遷移しようとする。だけど初回のリクエストは正しいので
二回目のリクエストは無視して次の画面へ遷移するのが正解だろうな。
その判断はどうするんだろう。
そもそも不正遷移と二度押しの判断てどうするんだろう。。。
おそらくトークンは二度押し判断には使ってはいけないんだろうな。
(というか判断できない)
不正遷移防止の為にトークンのチェックは必要だけど
二度押し防止をする場合はjavascriptで行うのが正解かな。
トークンを二度押しに使用する場合は、
二度押しされた場合は仮に初回の処理が正常に終わっていても
エラー画面が表示されるんだろうな。一応不正遷移だから。
だけどその時は処理が完了している可能性もあるから、
処理は正常に終わっているけど、画面はエラー画面なんて、
たとえば完了画面に処理番号とか表示されるなんて画面だったら確認のしようがないな。その場合は二度押しする方が悪いってことなのか。
strutsが世にでてきてから永いからなんかいい解決方法があるんだろうか。
トランザクショントークンという仕組みを持っている。
んで気になったこと。
トランザクショントークンを使った不正遷移のチェックは
画面を表示するときにセッションと画面の項目(hidden)に
同じ値(トークン)を設定しておく。
ボタンが押されたきにアクションで
画面から送られたトークンがセッションに保存したものと一致する場合は正常、
(通常は一致確認後セッションからトークンを削除するか
新しくトークンを発行して保存する。)
一致しない場合は不正遷移としてエラーとする。
ここまではいいんだけど、これを二度押し防止に使った場合に
最初のリクエストではトークンが一致するから正常として
(通常トークンは削除または再発行される) 次の画面へ遷移しようとする。
その後、二度押しされた場合の二回目のリクエストでは
最初のリクエストで既にトークンが変わっているからトークン不一致でエラーとなる。
それでエラー画面へ遷移しようとする。だけど初回のリクエストは正しいので
二回目のリクエストは無視して次の画面へ遷移するのが正解だろうな。
その判断はどうするんだろう。
そもそも不正遷移と二度押しの判断てどうするんだろう。。。
おそらくトークンは二度押し判断には使ってはいけないんだろうな。
(というか判断できない)
不正遷移防止の為にトークンのチェックは必要だけど
二度押し防止をする場合はjavascriptで行うのが正解かな。
トークンを二度押しに使用する場合は、
二度押しされた場合は仮に初回の処理が正常に終わっていても
エラー画面が表示されるんだろうな。一応不正遷移だから。
だけどその時は処理が完了している可能性もあるから、
処理は正常に終わっているけど、画面はエラー画面なんて、
たとえば完了画面に処理番号とか表示されるなんて画面だったら確認のしようがないな。その場合は二度押しする方が悪いってことなのか。
strutsが世にでてきてから永いからなんかいい解決方法があるんだろうか。
rootから/へのメッセージを読みました。
高野豊著
unix管理者の四方山話が書いてある。
20年くらい前の本だけど、全く古さを感じなかった。
物事の本質が書かれているからだろうな。
時代が進んでも基本的な考え方はいつの時代も変わらない。
例えばプログラム言語は変わってもアルゴリズム(考え方)は
変わらないのと同じ。
本書を読んだ理由は
「達人に学ぶSQL徹底指南書」ミック著
のあとがきに本書が紹介されていたから。
※この本も面白かった。SQLはわかっているつもりだったけどまだまだ甘かった。
この本のあとがきには
面白さって言うのは何もしなくても勝手にふってくるような物ではない。
面白さって言うのはそこら中にあふれている。
要はそれに気づくことができるかどうかだ。
「つまらない」のは世界ではなくて、お前さんの方だ。そこをはき違えるんじゃない。
ってことが書いてある。
非常に印象に残った言葉でした。
unix管理者の四方山話が書いてある。
20年くらい前の本だけど、全く古さを感じなかった。
物事の本質が書かれているからだろうな。
時代が進んでも基本的な考え方はいつの時代も変わらない。
例えばプログラム言語は変わってもアルゴリズム(考え方)は
変わらないのと同じ。
本書を読んだ理由は
「達人に学ぶSQL徹底指南書」ミック著
のあとがきに本書が紹介されていたから。
※この本も面白かった。SQLはわかっているつもりだったけどまだまだ甘かった。
この本のあとがきには
面白さって言うのは何もしなくても勝手にふってくるような物ではない。
面白さって言うのはそこら中にあふれている。
要はそれに気づくことができるかどうかだ。
「つまらない」のは世界ではなくて、お前さんの方だ。そこをはき違えるんじゃない。
ってことが書いてある。
非常に印象に残った言葉でした。
2012年8月24日金曜日
硫黄島栗林忠道大将の教訓を読みました。
「硫黄島栗林忠道大将の教訓」小室直樹
読みやすかった。
いまの日本の繁栄は硫黄島での激戦のおかげだった。という話。
硫黄島での激戦があったからアメリカは今後絶対に日本と戦いたくなくなった。そのおかげで日米安全保障条約ができて
日本は軍事費を気にすることなく奇跡の復興を遂げることができた。
小室直樹氏の本は読みやすくて説得力がある。
太平洋戦争関係の本を読むと、いつもながらもどかしさを感じる。
日本には世界に誇る零戦、戦艦、潜水艦があり、名将、勇敢な兵士が
たくさんいたのにそれを活かすことができなかった。無念だっただろうな。
旧日本軍の体質だったんだろうがもうすこし当時の軍上層部や
政治家がしっかりしていたらって思うともどかしくってしょうがない。
今の日本は栗林大将ほか多くの日本人の犠牲の上に成り立っているんだな
と改めて思う。
読みやすかった。
いまの日本の繁栄は硫黄島での激戦のおかげだった。という話。
硫黄島での激戦があったからアメリカは今後絶対に日本と戦いたくなくなった。そのおかげで日米安全保障条約ができて
日本は軍事費を気にすることなく奇跡の復興を遂げることができた。
小室直樹氏の本は読みやすくて説得力がある。
太平洋戦争関係の本を読むと、いつもながらもどかしさを感じる。
日本には世界に誇る零戦、戦艦、潜水艦があり、名将、勇敢な兵士が
たくさんいたのにそれを活かすことができなかった。無念だっただろうな。
旧日本軍の体質だったんだろうがもうすこし当時の軍上層部や
政治家がしっかりしていたらって思うともどかしくってしょうがない。
今の日本は栗林大将ほか多くの日本人の犠牲の上に成り立っているんだな
と改めて思う。
日本人のための憲法原論を読みました。
「日本人のための憲法原論」
小室直樹著
知り合いから小室直樹の本が面白いと聞いたので読んでみた。
多数の著作があるが「痛快!憲法学」が入門としてはおすすめみたい。
上記の本は現在は改題されて「日本人のための憲法原論」という名前で
愛蔵版として出版されている。内容は同じ。
憲法の成り立ち、資本主義とか日本の憲法とかいろいろ知ることができた。いろいろな角度、出来事から物事を説明して
わかりやすく物事の真理をズバリとつく。
最初に憲法や法律は誰のため(誰を縛るため)にあるのかという話があった。
それを知るためにはその法律を破れる人を知ればよい。
たとえば、銀行法はいくら普通の人が破りたくても破れない。
銀行以外は破れないので銀行を縛るためにある。
民法は国民を縛るもの。じゃあ刑法は?
実は刑法を破れるのは裁判官だけ。そのため刑法は裁判官を縛るものだった。
たしかにたとえば裁判官の勝手な裁量で量刑が決まってしまうと問題だ。そこで憲法は?ってなると憲法は国を縛るためのもの。
じゃあなんで国を縛らないといけないのかって話になって
リヴァイアサンやら社会契約説やら宗教やら資本主義やら
フランス革命やら基本的人権やら民主主義やらいろいろ出てくる。
いろいろな出来事の上に奇跡のような現在が成り立っていることがわかった。
面白かった。おすすめ。
小室直樹著
知り合いから小室直樹の本が面白いと聞いたので読んでみた。
多数の著作があるが「痛快!憲法学」が入門としてはおすすめみたい。
上記の本は現在は改題されて「日本人のための憲法原論」という名前で
愛蔵版として出版されている。内容は同じ。
憲法の成り立ち、資本主義とか日本の憲法とかいろいろ知ることができた。いろいろな角度、出来事から物事を説明して
わかりやすく物事の真理をズバリとつく。
最初に憲法や法律は誰のため(誰を縛るため)にあるのかという話があった。
それを知るためにはその法律を破れる人を知ればよい。
たとえば、銀行法はいくら普通の人が破りたくても破れない。
銀行以外は破れないので銀行を縛るためにある。
民法は国民を縛るもの。じゃあ刑法は?
実は刑法を破れるのは裁判官だけ。そのため刑法は裁判官を縛るものだった。
たしかにたとえば裁判官の勝手な裁量で量刑が決まってしまうと問題だ。そこで憲法は?ってなると憲法は国を縛るためのもの。
じゃあなんで国を縛らないといけないのかって話になって
リヴァイアサンやら社会契約説やら宗教やら資本主義やら
フランス革命やら基本的人権やら民主主義やらいろいろ出てくる。
いろいろな出来事の上に奇跡のような現在が成り立っていることがわかった。
面白かった。おすすめ。
2012年8月19日日曜日
バットマンライジングを見ました。
おもしろかった。
長い映画だけど全く長さを感じなかった。
レイトショーでかつお盆の時期かつ上映終盤だったのでガラガラかなと
思っていたけど結構お客さん入っていた。それも納得。
映画に限らないけど面白いものは伏線の仕込みがうまい。
何気ない出来事が実はすべてに意味があって、
それぞれの点が終盤近づくにつれて線となってつながる。
いい脚本は伏線の隠し方とかちりばめ方が絶妙だ。
バットマンライジングもいろんな伏線があって面白かった。
監督、脚本家がいいんだろうな。
アクションも良くておすすめ。
長い映画だけど全く長さを感じなかった。
レイトショーでかつお盆の時期かつ上映終盤だったのでガラガラかなと
思っていたけど結構お客さん入っていた。それも納得。
映画に限らないけど面白いものは伏線の仕込みがうまい。
何気ない出来事が実はすべてに意味があって、
それぞれの点が終盤近づくにつれて線となってつながる。
いい脚本は伏線の隠し方とかちりばめ方が絶妙だ。
バットマンライジングもいろんな伏線があって面白かった。
監督、脚本家がいいんだろうな。
アクションも良くておすすめ。
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