2016年5月11日水曜日

言い訳がみんな同じ

パナマ文書がいろいろと話題になっている。


みんなが口をそろえて言う。
「租税回避が目的ではない。」

まあ、普通そう言うだろうな。

金持ちの人はよくも悪くも抜け目がない。
推測だけど、おそらく文書が流出した時の対策も立てていたんだろう。
もしバレた時は、こう言ってくださいとか、
法律事務所なら顧客に当然対策を説明してるだろう。

まあ想像の域をでないけれど。

違法でないにしろ、昔から言うじゃないか。
「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」
と。

昔から言うじゃないか、逃れられないもの
「死と税金」

逃れたい気持ちもわかるけど
ちょっと言い訳、苦しいんじゃないか。

2016年5月8日日曜日

もっと変な奴いるんじゃないか

停職中にフェイスブックに投稿して公務員が懲戒免職。
ちょっと厳しいかなと思うけど、そもそも停職になる時点でおかしかったんだろう。
普通停職になんかなんないから。

それは置いといて、それで懲戒免職なら
もっと公務員で懲戒免職するやついっぱいいるだろう。
事件ほっといた刑事とか。被害者が可哀想だよ。

もうちょっと公務員の免職をしやすくした方がいいんじゃないか?

合理的

熊本震災でホリエモンが
「番組自粛は意味が無い」と発言していたことについて、
いろいろと批判されていた。
ホリエモンの言っていることにも一理ある。
まあ合理的なんだろう。

なぜかそこで思い出したのが織田信長。
織田信長は比叡山を焼き討ちした。
織田信長は宗教が駄目だって思って焼き討ちしたわけじゃない。

宗教が政治に口を出したり、武力を持つことを嫌った。
それから、生臭坊主も多かったらしい。

信長に言わせると
「お前ら、坊主のくせに政治に口出したり、武力持ったりするんじゃねえよ。
自分の役割だけ果たしておけ。」
ってことだろう。
多分、信長は意味のないことを嫌う超合理的だったんだろうと思う。

ホリエモンと織田信長まったく違うか、
いや考え方は似てるんじゃないかと、ふと思った。



ボレロ

年末にカウントダウンでボレロを踊っていた番組があった。

何年か続いているみたい。
俺は正直、半裸で踊っているのを見て何がいいのかよくわからない。

裸の王様みたいにわからないというのが恥ずかしいから
誰もやめろと言えないのかな。
まあ半裸やけどね。

それだったらそもそも番組が続かないか。
考えすぎか。


笑い話

随分前だが
バレンタインデーの時に、
「義理チョコは気を使うからいらないですよ」って言ったら
翌年からチョコが0になった。
それは、それで寂しい。。。

象牙焼却間違ってないか

だいぶん前だが、象牙を得るための密猟を防ぐための見せしめとして
押収した象牙を焼いているニュースが流れていた。

なんか間違っていないか?

象牙が重宝されるのは、希少価値が高いから。
燃やして数を少なくすることによりより希少価値が高まるから
密猟増えるんじゃない?

笑い話

仕事でログを解析するツールを作った。

ツールの名前を考えてて、
普通にLogAnalyzer、ログアナライザー
なんてのを考えていたけどなんか長い。

隣の席の子に
「なんかいい名前ない?」と聞いてみたら、
「うーん、ログアナルなんてどうでしょうか?」って。。。
うーん、それはやめとこう、うん、やめとこう。。。