2016年10月21日金曜日

ご冥福をお祈り致します。

元ラグビー選手の平尾誠二さんが亡くなった。

53歳、若い、これからなのに。

発展途上国とかなら平均寿命が50歳位のところもあるから
普通かもしれないけど。そこでは40過ぎたら余生みたい。
日本だったら40ならまだまだこれからだけど。

いつまで生きることができるなんて誰もわからない。
だったら好きなことして生きてもいいかも。
冒険家の八幡暁さんが「好きなことだけやれ。」って言ってたけど、
あながち間違いじゃないな。

ご冥福をお祈り致します。

2016年10月17日月曜日

時間じゃない

電通に努めていた人の過労死について
武蔵野大学の教授が
「残業100時間で過労死なんて情けない」って発言している。
ちょっと想像力がないのじゃないかと思ってしまう。

人間てものは、
やらされているって感じると一秒でも嫌。
好きなこと、楽しいことなら何時間でも苦じゃないだろう。
おそらく過労死した電通の人は裁量権もなくただ作業をやらされていたんだろう。
時間ではないのですよ、教授。

2016年9月18日日曜日

人の名前

人の名前って面白いものが時々ある。
特に外国人の名前

サッカー選手のアナール。うーん、放送禁止?
CEOのハゲドーン。なんか強そう。

他意は無いんだろうけど
ニュースとかで読み上げられると笑ってしまう。

ジジイとババアの戦い

アメリカ大統領選挙。

候補者ふたりともいい年。
健康問題が論争のネタになる。

大統領って結構激務じゃないの。
その中でもアメリカなんて超激務じゃないか。
まあトップは判断するだけの仕事だから大丈夫なのかな。

2期8年と考えると大統領になる時に
50代か60前半くらいがちょうどいいんじゃないかな。
もうちょっと若ければなあ。

世界の警察。
パクス・アメリカーナ。

うーん、大丈夫か。

2016年8月5日金曜日

シカクいアタマでした。

電車の広告で時々
日能研のシカクいアタマをマルクする
というのがある。
中学入試の問題で問題は小学生レベル。

結構面白いので、見つけたら頭の体操と思って時々やっている。

そこでこんな問題があった。

四角形ABCDの面積を求める問題。
辺ABは6cm、辺BCは14cm
辺ADと辺CDの長さは等しい
ABCの角度は90度
ADCの角度は90度

答えは100になるらしい。

この手の問題は補助線をどこかに引けばたいてい解ける。
うーん、わからない。

そこで計算で解くことにした。
三角形ABCの面積は6×14÷2で42

問題は残りの三角形ACDの面積

ABCは直角なので三平方の定理から
斜辺ACの長さを算出
6の二乗+14の二乗=斜辺の二乗で
36+196=232
二乗を外すため√を使う。
√232→√(58×2×2)
2が2つあるので√から出して
斜辺の長さは2√58

三角形ACDは直角二等辺三角形なので辺の比は1:1:√2。

斜辺の長さ2√58を√2で割って辺の長さをだす。

2√58÷√2 = 2√(58÷2) = 2√29

辺の長さが出たのでそこからは三角形の面積で
2√29(底辺)×2√29(高さ)÷2で

2×2×√29×√29=4×29÷2=58

三角形ACDの面積は58
三角形ABCの面積42と58を足して合計100
でた~~~。めでたし。
最近の小学生は難しいことやってるな。
うん、これは小学生の問題。
√なんて習ったかな???

と思ったら
ちゃんとした解答がありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11162229361

やっぱりね。。。
シカクいアタマだな。


2016年5月14日土曜日

みんな天才?

10000時間の法則というものを聞いたことがある。
何かの天才と言われている人は10000時間以上、
そのことに時間を費やしているということ。

スポーツとか芸術とか勉強でもそうかも。
10000時間が基準になっているみたい。
もちろん10000時間やったら誰でも
天才になれるというわけではないだろう。
野球を10000時間やってもイチロー選手にはなれないだろうし、
音楽を10000時間やってもモーツァルトにはなれないだろう。
勉強を10000時間やってもアインシュタイン博士にはなれないだろう。

しかし、
10000時間といえば、例えば一日8時間取り組んで
年間240日くらいやったとして1920時間で10000時間までは5年と2ヶ月位。

仕事って、転職せずに残業なし、休日出勤なしでも
5年以上働いている人は10000時間費やしている。
ということは天才になる条件を満たしている。
5年以上働いている人なんていっぱいいるだろう。
みんな天才かも。

2016年5月11日水曜日

言い訳がみんな同じ

パナマ文書がいろいろと話題になっている。


みんなが口をそろえて言う。
「租税回避が目的ではない。」

まあ、普通そう言うだろうな。

金持ちの人はよくも悪くも抜け目がない。
推測だけど、おそらく文書が流出した時の対策も立てていたんだろう。
もしバレた時は、こう言ってくださいとか、
法律事務所なら顧客に当然対策を説明してるだろう。

まあ想像の域をでないけれど。

違法でないにしろ、昔から言うじゃないか。
「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」
と。

昔から言うじゃないか、逃れられないもの
「死と税金」

逃れたい気持ちもわかるけど
ちょっと言い訳、苦しいんじゃないか。