2018年12月23日日曜日

永く持つのは木か石の自然の物

永く持っている建物って
木か石のどちらかで出来ている。
鉄も強度はすごいけど錆とかの経年劣化には勝てないだろう。
木とか石とかメンテナンスをしっかりすれば
ずいぶん持つだろう。何百年単位で。

結局、
人工物って自然の物には勝てないんだろうな。
なんだか奥深い。

銃口を向けるようなもの 韓国軍レーダー照射事件

レーダー照射したら反撃されても文句言えない。

例えば
人に銃口を向けたら先に撃たれてもしょうがない。正当防衛になるよ。

仮に反撃して撃沈しても各国政府は遺憾の意を出すくらいで終わるだろう。
だって先にレーダー照射したんだから。
それくらい大きなこと。

うーん、困ったもんだ。



2018年12月21日金曜日

忍び寄る戦争の影 マティス米国防長官辞任へ

軍人のトップって一番冷静に状況を判断していると思う。
戦争では判断ミスが死につながるから。
多分一番、戦争をいやがっているのも軍人じゃないかな。
マティス長官辞任へ。

また歯止めとなる人が辞めていく。
忍び寄る戦争の影。戦争なんて何が発端で起こるかわからない。
注意してみておかないといけない。

もっとも正しき戦争よりももっとも不正なる平和を取らん!
by キケロ

名言だな。


2018年12月20日木曜日

それでいいんじゃない 日本IWC脱退へ

反捕鯨国との溝が埋まらなかったみたい。

そもそもなんでクジラが少なくなったのか?
それは現在の反捕鯨国の多くがクジラを捕りまくったから。
鯨油のために。しかも肉は食べずに海に捨てたみたい。
なんたる悪逆非道。残さず食べてた日本よりよっぽどひどい。
その償いとして今は捕鯨に猛烈に反対しているのかも。

ともかく
自国のことを棚に上げて、
他国の批判するような団体とは距離をおいた方がいい。
そんな国多いけど。

これは国でも人でも同じ。
相手にしているとこっちが疲れる。
アホとは付き合うな。名言だな。

脱退へ、それでいいんじゃない。








2018年11月27日火曜日

破軍の星 人に恵まれなかった英雄

北方謙三著

北畠顕家
とんでもない人がいたもんだ。
人生は長さじゃなくて内容とは言うけれど短すぎだし濃すぎる。
16才そこそこで陸奥守になって奥州を従えて
足利尊氏が京に攻め上ってきたとき、奥州から神速で駆けつけて尊氏を破る。
何度か戦って最後は敗れて、20才くらいで人生を終える
別著の楊家将の時もそうだったけど、
時も場所も自らの力で作った、
だけど最後の最後で人に恵まれなかった。
新田義貞にもう少し人望や先を見る力があったらなと思う。
あくまでも小説なので真偽は不明だけど。

その裏返しで尊氏にはサポートする人が多かった。
何度となく敗れても人が集まって復活。
最終的には顕家を破る。
顕家もすごいけど足利尊氏もすごいな。
やっぱり天下をとる人は想像を越えるような魅力があるんだろうな。

そこそこ長い小説なので読むのに覚悟がいるけど読み始めたら速いかな。



2018年11月24日土曜日

徴用工問題 無理が通れば道理が引っ込む

うーん、賠償判決にはびっくりだ。
本来なら自国の政府が払うべき。
慰安婦財団も解散みたい。
まともに相手しても話が通じないかもしれないから
ちょっと距離を置きたいところだけど意外と
世の中は声を上げる方に流されるからそこだけは気をつけないとね。



軽減税率 一律10%でもいいんじゃない

外食ならとか持ち帰りならとか面倒だろ。
しかも8%と10%って。
せめてやるなら5%と10%くらい差をつけた方がいいんじゃないか。
だった2%の差なら一律10%でもいいかも。
関連するコストに見合ってない気がするよ。
まあシステム改修とか事務処理の変更とかでいろいろと仕事が
増えてそれで世の中多少は潤うこともあるかもしれないけど。