つくづくこの50年くらいの発展はすごいと思う。まさに奇跡の時代に生きている。幸い日本は戦争もなかった。100円で多くのものが買えるし、食べ物に困る事はないし、お金を出せば好きな物も食べる事が出来る。温暖化により少しづつ生活にも変化が出てきているように思う。出来れば少しでも永くこの奇跡の時代を続けていければと思う。次の世代の為に、カーボンニュートラル、悪くないと思う。
2021年2月6日土曜日
2021年2月5日金曜日
桂男
麒麟が来るで出てた。知らなかった。
永遠に木を切る仕事をやらされるみたい。
よく似た話はどこにでもあるみたいで思い出したのはギリシャ神話のシーシュポス。こちらは大きな岩を山のてっぺんまで押して運ぶのを永遠に繰り返す。シーシュポスの神話という本がある。
人生は無駄な事だらけだけど無駄ではないみたいな話だったと思う。永遠に続く業。終わったと思ったらまた最初から。おんなじ事の繰り返し。意味があるのか?
だけどそれこそが人生だから、受け入れていく。シーシュポスは転がっていく岩を見つめて、またかよ!って笑いながら山を下りてまた岩を押し始める。人生を受け入れてその中で精一杯生きる。人生に絶望するなみたいな解釈が別の本に載っていた。
なんだか妙に記憶に残っている。
久しぶりに思い出した。
プログラマーの仕事
最新思う。プログラマーの仕事って翻訳家だなと。設計書からプログラムに変換する。翻訳家みたいなもん。もちろん翻訳も人によってピンキリで、結果に随分と差が出る。いかにきれいに翻訳するか、その辺りが楽しい所かな。
職業政治家
最新テレワークで昼間とか休憩時間にテレビつけると国会中継とかやっているときがある。
くだらん質問が多く、よく与党側もみんな相手にしてるなと思う。建設的な意見がほとんどない。
みんな最初はやりたい事があるから政治家になったんだと思う。しかし慣れて来ると政治家でいるために仕事する。みんな生活があるからしょうがないとは思う。だけどやりたい事が出来なかったり不幸にも夢破れたらスパッとやめるくらいが政治家としてはちょうどいいんじゃないかと思う。
火中の栗を拾わされた?
大変な時に総理になったもんだ。菅総理
火中の栗を拾わされたかな(笑)
拾いたくてもそもそも手が届かない人ばかりだからなれただけでもすごいけど。
けどやっぱり歳には勝てないのか疲れが溜まっているのだろうと思うけど、記者会見なんて見てるとなぜかハラハラドキドキする。なぜだか応援したくなる。見ているだけだけど大変真面目な方なんだと思う。
良かったかどうかは後にならないとわからないので出来るだけの対策を期待したい。