なんだか自民党の二階幹事長を見ていると、良い意味で妖怪ぬらりひょんを思い出した。妖怪界のボスで妖怪達をまとめている。政治という魑魅魍魎の世界でみんなをまとめている。まさに人間界のぬらりひょん。くれぐれも良い意味でです(笑)
2021年2月6日土曜日
僅差が圧倒的な差
テレビで将棋の藤井聡太さんは他の棋士より一手くらい先を読めるんじゃないかと解説されてた。例えば普通20手くらい読めるなら藤井さんは21とか。たかだか一手くらいだけどプロだとそれが大きな差になるんだろんな。
昔F1ドライバーの中嶋悟氏が、チームメイトだったアイルトン・セナについて語っていた事を思い出した。彼は、自分より1キロくらい速くカーブに突っ込む事が出来る。例えば自分が199キロなら200キロでカーブに突っ込む事が出来る。少しの差だけどそれが絶対的な差なんだと。
昔の記憶なので数字とかは若干違うかもしれないが趣旨はそういった事だった。
プロの世界は少しの差で圧倒的な差がつくんだろう、つくづく厳しい世界だな。
裸の王様
テレビで近代アートを紹介していた。ちょっとよくわからん絵だった。見に来ていたお母さんが子供にあれなんやと思うって聞いて、子供がうーんって困った顔してた。こどもは素直だ。
大人だったらわかった振りとかしてしまうかも。裸の王様を思い出した。
次の世代の為に カーボンニュートラル
つくづくこの50年くらいの発展はすごいと思う。まさに奇跡の時代に生きている。幸い日本は戦争もなかった。100円で多くのものが買えるし、食べ物に困る事はないし、お金を出せば好きな物も食べる事が出来る。温暖化により少しづつ生活にも変化が出てきているように思う。出来れば少しでも永くこの奇跡の時代を続けていければと思う。次の世代の為に、カーボンニュートラル、悪くないと思う。
2021年2月5日金曜日
桂男
麒麟が来るで出てた。知らなかった。
永遠に木を切る仕事をやらされるみたい。
よく似た話はどこにでもあるみたいで思い出したのはギリシャ神話のシーシュポス。こちらは大きな岩を山のてっぺんまで押して運ぶのを永遠に繰り返す。シーシュポスの神話という本がある。
人生は無駄な事だらけだけど無駄ではないみたいな話だったと思う。永遠に続く業。終わったと思ったらまた最初から。おんなじ事の繰り返し。意味があるのか?
だけどそれこそが人生だから、受け入れていく。シーシュポスは転がっていく岩を見つめて、またかよ!って笑いながら山を下りてまた岩を押し始める。人生を受け入れてその中で精一杯生きる。人生に絶望するなみたいな解釈が別の本に載っていた。
なんだか妙に記憶に残っている。
久しぶりに思い出した。
プログラマーの仕事
最新思う。プログラマーの仕事って翻訳家だなと。設計書からプログラムに変換する。翻訳家みたいなもん。もちろん翻訳も人によってピンキリで、結果に随分と差が出る。いかにきれいに翻訳するか、その辺りが楽しい所かな。