ズバリ、世のお父さんとお母さん。
困った時のアンパンマン。
助けられてます(笑)
コロナで神社に行けない人の為に映像でバーチャル初詣するニュースがやっていた。さながら現代版のおかげ犬。おかげ犬ってのは昔、伊勢神宮に参拝したいけどいろんな理由で出来ない人達が代わりに行ってもらった犬の事。
そういえばテレワークばかりで昨年の暮から一度も出社していない。運動の為にエアロバイクを購入して仕事前と後に少し運動している。こちらはさながらバーチャル出勤。
なんという痛ましい事件
5歳なら、もうある程度は善悪の判断が出来る。何故自分がこんな目に合わなければならないのか、何の為に生まれてきたのか、日々考えて過ごしたのではないだろうか。餓死するほどだから最後の方はおそらく思考力も低下していたのかもしれない。想像すると涙を禁じえない。
幼児教育の無償化ではなく義務化とするべきだ。幼稚園などを。社会で人の目に触れる事で助けられる幼い命もあるだろう。
それから若い夫婦や低所得世帯に対して注意深く観察すること。事件はそういった所で多く起こっている。訪問や呼び出せる権限を行政に与える。子供を隠蔽しようとするなどした場合は厳しく対応する。多少、個人の権利を損なってもメリットの方が多い。監視カメラと同じだ。
痛ましい事件を繰り返さない為に。
東日本大震災からはや十年、時間の経つのははやいな。まだ東電が悪の権化みたいな扱いを受けている感じもする。けど日々普通に働いて社会インフラである電気を安定供給するように努力している人達がほとんどだろう。忘れてはいけないけど、引け目を感じる必要もない、特に震災後に入社した人などは引け目など感じずに仕事に励んで欲しい。JRの福知山脱線事故などもそうだけど、十把一絡げにして全てが悪いとするべきではない。
テレビの鑑定団で祖父からもらったという木像に一千万以上の鑑定額がついていた。いやはやすごい。ご本人も会社の役員との事。
別のテレビで将棋の棋士で大学院生という人もが紹介されていた。子供の頃からたくさんの習い事をしていたとの事。
思ったのは、どちらもある程度、親に資金があったんだろうと言う事。一千万以上する木像持ってたり、数多くの習い事行かせたり。ご本人達の努力もさることながら、いやはやその親御さんがすごいと思う。
人生最大の運不運はどんな親のもとに生まれるか。ここでもそう感じる。