2021年3月16日火曜日

想像力がないな。図工中の怪我

 新聞で読んだ。神戸の小学校の図工の授業中に彫刻刀で怪我する子供が多数。手の腱を切ったり縫ったりする大怪我。同じ教員の授業。

ろうを削って彫刻を作る授業だったらしい。本来は彫刻刀を使う時は軍手を着用するルールだが、ろうで滑って危ないとの理由で素手で扱っていたようだ。

その教員ちょっと想像力足りてないんじゃないかと思う。自分と小学生の能力も比較できないのか。ろうが滑って危ないから素手でやらせる。そら教員はそうだろうけど相手は小学生。素手の方が危険だ。そもそも危険なら教材にしてはいけない。しかもルール違反。想像力の欠如としか言えない。もし腱とか切って手が不自由になったらどうするんだろう。子供の将来を潰さないように。ルール違反はそもそも問答無用だが、判断に迷ったらせめて安全側に倒すように。

2021年3月15日月曜日

わかっちゃいるけど難しい

 新聞で読んだ。

失ったものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ

パラリンピック創始者 ルートビッヒグッドマン医師の言葉、名言だ。

ただなかなか実践する事は難しい、人は失ったものを考えずにはいられない。もしすべての人が実践出来ていたなら自殺なんて起こらない。ALSで死を望んだ人もそうだろう。失ったものの大きさに耐えられなかった。素晴らしい言葉だがその裏には諦めの意味もある。なかなか受け入れる事は難しい、ただ受け入れるしかない事も事実だ。受け入れるしかないなら前を向いて進むしかない。なぜかまたシーシュポスを思い出した。

2021年3月14日日曜日

摂食障害 高度に発達しすぎた脳

 テレビでみた。

人間は理性で本能を抑え込む。だから人間。理性で本能を制御出来るくらいに発達した脳。時に暴走する。

未婚者が増えていいるのもそうだろう。自然界では子孫を残す為に生きている。それしかない。しかし人間はその本能さえも抑え込む。人間であるがゆえの悩み。しょうがないか。

最近の折り紙 頭の体操

 家にあった折り紙の本を見た。難しい。これはいい頭の体操になる。難しいけど楽しい、頭の体操におすすめだ。

名もなきヒーロー達 FUKUSHIMA50

 テレビでみた。現場の人達には頭が下がる。まさに名もなきヒーロー達だ。日本、世界が存亡の危機だった。今ブログが書けているのもフクシマ50がいたからかもしれない。

最近では程度はまったく違うが、みずほのATM障害なんかでも名もなきエンジニア達が奮闘したのかもしれない。

ほとんどの場合、名もなきヒーロー達が生まれる状況は悲惨な状況だ。この映画もそうだ。本来は名もなきヒーロー達が生まれないようにしなければならない。現場の指揮官に頼るしかないと言う事はすでに管理出来ていない状態。戦略はなく戦術のみ。いきあたりばったり、出たとこ勝負になる。たまたま結果が良ければ名もなきヒーロー達が生まれる。管理職はそうならないように日々頭を使う必要がある。

後5メートル高く設計されていたら、建築後に見直されていたら状況はまったく違うものになっていただろう。名もなきヒーロー達を生まざるをえなかった悲惨な状況もなかっただろう。本当に残念だ。

2021年3月11日木曜日

旧き良き時代 その女ジルバ

ドラマを見ている。

旧き良き時代のお店。

見ているとあったかい気持ちになる。

けど話はかなりリアル。

原作は漫画。最近の漫画は良く出来ている。

人情の機微に触れるストーリーだ。



尊皇攘夷とは

 大河ドラマを見ている。

尊皇攘夷とは所詮は政権転覆を狙う野党の道具として利用されただけなのかもしれない。ここで言う野党とは薩摩や長州、いつの世も野党はどうにかして政権の足を引っ張ってやろうとしている。あわよくば政権交代を狙っている。

案外、徳川のまま民主主義に移行した方が良かったかもしれない。