オーストラリアの女子ソフトボールチームが日本で合宿する。コロナ禍の中、わざわざ来日する。全力でサポートするべきだ。
昔、読んだ漫画の三国志で、劉備が陶謙の元に援軍として駆けつけるシーンがあった。誰も救援に駆けつけない中、劉備のみ。少数だったが大変な歓迎を受けた。
昔、頼朝も少数だが真っ先に駆けつけた者を労い、大軍だが駆けつけるのが遅かった者はすぐに会わずに待たせておいたらしい。
今回のオーストラリアチームの合宿でなぜだか思い出した。
オーストラリアの女子ソフトボールチームが日本で合宿する。コロナ禍の中、わざわざ来日する。全力でサポートするべきだ。
昔、読んだ漫画の三国志で、劉備が陶謙の元に援軍として駆けつけるシーンがあった。誰も救援に駆けつけない中、劉備のみ。少数だったが大変な歓迎を受けた。
昔、頼朝も少数だが真っ先に駆けつけた者を労い、大軍だが駆けつけるのが遅かった者はすぐに会わずに待たせておいたらしい。
今回のオーストラリアチームの合宿でなぜだか思い出した。
笑い話
我が家の3歳の息子。ちょっと前まで、私が屁をこくと匂いに来ていた。臭いだろ、と聞くとそこで一言
「卵の腐ったいい匂い」
と言う。
どっちやねん。ひょっとして相手を気遣った名言かも(笑)
落語のちりとてちんを思い出した。
女子テニスのトップ選手の会見拒否、病気だった。
それほどプレッシャーがかかるのか。スポーツや芸能の世界は、若くしてトップに立つこともある。肉体的な結果や業績に対して本人の精神的な成長が追いつかない場合もあるだろう。
誹謗中傷で亡くなった女子プロレスラーもテレビで一躍時の人となり、まだ精神的に追いつかない所もあって受け流すと言う事も出来なかったのかもしれない。
メディアも若きヒーローを求めるし。これは対応が難しいな。しかし20歳前半くらいまではメディアも、相手は精神的に子供、と考えた方がいいし、スポーツ界も必要な場合は会見回数や時間など少しは優遇してもいいかもしれない。
口は災の元、内閣参与辞任
コロナに対する私見をつぶやいた。批判を受けて辞任。良いか悪いかは置いといて、世間も過敏になり過ぎてないか。ちょっと言葉が悪いとか、表現が良くなかっただけではないか。
昔、ヒーローインタビューで巨人はロッテより弱いって言った人が、後からその件について述べていた。当時のパ・リーグではあれくらいの表現は当たり前で、なんでそんなに世間が反応するのかびっくりしたと。盛り上げるためのリップサービスでもあっただろう。
話が逸れたが、ちょっとした発言ですぐ辞任とか求めると人材いなくなっちゃうよ。萎縮して自由な意見も出にくくなる。昔はもう少し大目に見た様な気がする。みんな少し過敏になり過ぎてないかな。
テニスの女子選手が記者会見拒否。
プロスポーツではインタビュー、ファンサービス、記者会見も仕事の内、試合だけが仕事じゃない。運営側も困る、ビジネスモデルがないたたない。記者会見はやらないとダメだろう。少なくとも現行ルールでは。ただし記者側も同じ質問とかはやめたほうがいい。
若いなぁ、と思ってしまう。
落ちてきた看板の下敷きになって脊髄損傷した人が裁判を起こしていた。
おなじ目に合う人を無くしたい。もちろんそうだ。だがちょっと綺麗事の様にも聞こえる。本当は悔しくてたまらないだろう。なぜ自分がこんな目に合わなければならないのか。今後の不安などもある。「なぜ自分が」が頭の中をこだまする。やはり復讐の部分もあるだろう、それは当然の事だ。自分の生きている意味を探して。
何かを覚えようとする時、例えば仕事とかスポーツとか、そろそろ慣れてきたとか、コツを掴んだと思えるまでには一定の期間が必要だと思う。それはだいたい3年かと思う。と思ったら、ちゃんとことわざありました。
石の上にも三年。
技術は発達しても、今も昔も人間の感覚的な部分は変わらない。